痩せるためにはご飯やお菓子などとにかく食べる量を減らして、カロリーを抑えればいいと考えれば、食事中にご飯の食べる量が減るようにお茶やお水をたっぷりと飲んでダイエットにしているというダイエッターもいらっしゃるのではないでしょうか。

摂取カロリーを抑えるために油っこい食べ物を避けて、ご飯中にはコップ3杯はお茶を飲んでいるのに全然痩せないという場合もあります。なにが一体いけなかったのでしょうか?

食事中の水分摂取はダイエットの敵かも

食べる量を減らすためにたくさんお茶や、ミネラルウォーターを取っていたのに痩せないなんておかしい・・・?もちろん痩せるために水分をたくさん飲んでデトックスに役立てたり、便秘解消にもなるのですがこの「食事中」というのがダイエットにはよくないんです。

ダイエット中は満足感を得るために、咀嚼回数が多くなる固い食べ物がおすすめ!とかよく耳にすることと思うのですが、人間は噛めば噛むほどに満足感が得られます。少量しか食べなくてもお腹がいっぱいだと感じるのです。

ですが、食事中に水分を口に含む時間が多いと、どんな食べ物でも飲み込みやすくなりますよね。そのために噛む回数=咀嚼回数が減ってしまって、なかなかお腹がいっぱいになるという感覚、満腹感がやってこないんです。

さらに、お茶や水を飲むことで胃酸が薄くなってしまって胃腸にも負担がかかるので良くないことなのです。消化不良など体調が悪くなると便秘や下痢にもなりますし、ダイエットにはよくありません。

ダイエット茶は食事中にも飲むほうがいい?!

食事中に食べ物を流し込むように飲む水分摂取はダメでも、一部のダイエット茶は食事中、食後すぐに飲むのがいいとされているお茶もあります。

そのダイエット茶は脂肪吸収を抑えるタイプのものです。プーアール茶やウーロン茶がそれにあたります。

脂肪吸収を抑制する成分を含んだダイエット茶は、食事の後、食事中にも飲んだほうが食べ物に含まれる脂肪分の吸収を少なくするとして推奨されています。

ここでもダイエットを成功させるために重要なのは、飲む量です。食事中にダイエット茶を飲む場合には、1杯程度の量に抑えておくのがいいです。その後、食後にしばらくしてからまたダイエット茶を飲むことをお勧めします。

食べ物が口の中にあるときにはお茶を飲まずに、食べ物をちゃんと飲み込んでから、ダイエット茶を飲むようにするといいでしょう。ご飯をお茶で流し込むような食べ方をしないように注意してください。

ダイエット茶を飲む理由を考えて・・・

ダイエットにはいろいろなやり方がありますが、ダイエット茶を飲んで痩せようという場合にはお茶に含まれる痩せる成分に頼るところが大きいのです。

食事中や食の前に水分を摂って、お腹をふくらして食事の量を減らすというのは、ダイエットに効果的に様に思いますがダイエット茶でのダイエットする場合は「食べ過ぎない」ということに重点をおいておくことが重要です。

お腹を膨らすいうのは胃に大量の飲み物、食べ物があることが通常になってしまって、胃に入る容量が増えてしまいます。スポーツ選手などにもみられる食事量を増やそうと無理やり食べていたら、大食いになっていたという状態は避けなければいけません。

よいダイエット茶を適量飲むことを心がけるようにしてください。

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