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見た目年齢を気にする人が増えてきています。実年齢よりも若く見られたいのは女性なら誰でも思う願いですよね。ロート製薬の調査で「ほうれい線が1cm伸びると6歳老けて見える」という結果が発表されました。

ほうれい線がクッキリして、長さも伸びてくると老けて見えるというのは、分かっていても1cmで6歳といわれると、ちょっと衝撃ですよね。

10代、20代などの若い人でも、ほうれい線がしっかりした線の人もいますが、肌にハリがあるのでさほど老けては見えませんよね。上の画像でも口元しか写っていない写真ですがほうれい線がくっきりしているほうが、年齢が上の人のように見えます。

ほほのお肌が重力に負けるように落ちてきて、ほうれい線が深くなってしまうと、遠くから見ても若くないのが一目瞭然です。肌のたるみ、ほうれい線には乾燥肌を改善してくれる化粧品を積極的に使うことも必要です。

ほうれい線専用の化粧品を使ってみる

ほうれい線はおでこや目尻にできるシワとは違うメカニズムで深くなってきます。口の周りの筋肉の付き方、形によっても違いは出てくるのですが、保湿ケアを行うだけでは限界があるのです。

しかし、諦めるわけにはいきませんよね。ほうれい線を深くしない、伸ばさないためにはほうれい線専用の化粧品があります。

速攻でほうれい線対策するならコレ!

保湿に効果があるといわれる美容液や、パックなどを使っても追いつかない!早くほうれい線を薄くしたい、消したいというなら美顔器を使ってみるのもお勧めです。

超音波や、イオン導入など肌に美容成分を素早く確実に浸透させることができますよ。

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たるみの生活習慣を改善

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肌のたるみで酷くなるほうれい線ですが、普段の生活の中にも原因はたくさん潜んでいるのです。例えば頬杖をついたり、横向きに寝たりすると、頬が引っ張られてほうれい線を深くしてしまいます。

こういった癖は無意識にしていることが多いため、意識して注意しなければなりません。他にも加齢によるものや、乾燥や紫外線が原因となることもあります。こうしたほうれい線は早目に対策を取ることが肝要になります。

内側からの対策、必要な栄養素

外側からのケアだけでたるみを改善できそうにない場合は、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCが不足している可能性があります。ヒアルロン酸、コラーゲンは肌のハリを作り出し、ビタミンCはコラーゲンの補助をしてくれます。

しっかりと補って肌に潤いを取り戻すことで、肌にハリが出るようになるのです。また、肌トラブルの原因の中でも特に気を付けたいのが、紫外線対策です。そのためUVケアを怠らないようにしましょう。

陽射しが強い夏だけではなく、紫外線は一年中降り注いでいるのです。そのため日焼け止めなどを塗り、季節に合わせたUVケアを心がけることが大切です。もちろん普段の生活の中に潜んでいる癖を直すことも忘れずに行いましょう。ほうれい線は年齢のせい、と決めつけず、できる対策からはじめて、若々しい見た目年齢を取り戻しましょう。