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シワができる主な原因というのは、肌の乾燥や紫外線、加齢とされています。しかし、いくら肌を十分に保湿しても、紫外線対策をしても表情筋によるものだったり、老化によるコラーゲンなどの減少などが原因となってシワができてきます。

もちろん、きっちり完璧なスキンケアをすることはシワができるのを予防することができますし、できてしまったシワも深くなからなくて済むのでお肌のお手入れは念入りに!

老化によって肌が潤いをなくして、弾力がなくなってくると重力による重みでもたるみが加速してしまいます。そのために、目尻が下がってきたり、頬が垂れてしまうように下がってくるので、ほうれい線もクッキリしてしまいます。

乾燥シワと加齢によるシワ

笑うとできる笑いシワは、味がっていいと言う人がいます。しかし、ほうれい線や眉間のシワなどは老けて見えるので嫌ですよね。それに、メイクをするとファンデーションがシワに入り込んでしまうことも。

シワを改善するためには、シワとコラーゲンの関係を理解する必要があります。乾燥によるシワは、根気よくお手入れをすることで改善できますが、加齢によるシワは改善するのに時間がかかります。

大きな深いシワができる原因は2種類

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シワには、長年顔の筋肉を動かしてきたことによってできるシワと、重力や筋肉の緩みによってできるシワがあります。眉間、額、目元、口元の細かいシワは、表情筋を長年使ってできたシワです。また、ほうれい線や目の下のシワは、加齢による重力や筋肉の緩みからくるシワです。

普段から、眉間に皺を寄せてしまったり、目を大きく見開いてしまうなどの癖がある人は気を付ける必要があります。若いうちは、肌に張りがありますので、シワが目立たないのですが、何十年と続けていくうちに、シワが刻まれしまいます。

コラーゲンは何故は減少するの?

皮膚は3つの層から成っていて、中心にある真皮の厚みを保っているのがコラーゲンです。コラーゲンは、皮膚の弾力を保つ土台のような役割をしています。シワは、コラーゲンが減った箇所が凹むことでできます。

コラーゲンは、年齢と共に減少していきます。特に女性の場合は、エストロゲンという女性ホルモンが減少することで、コラーゲンの生成が減少して、肌の弾力や潤いが失われて、シワができやすくなります。そのため、高価な美容液やクリームを塗っても一時的にしかシワを改善することができないのです。

加齢によるシワは、ホルモンバランスを整えることで改善することができます。だからと言って、エストロゲンだけを増やすのは危険です。エストロゲンとプロゲステロン両方のバランスが取れて初めて、エストロゲンがしっかりと機能して、コラーゲン生成が促進されるのです。

エストロゲンを増やすには、プエラリアや大豆イソフラボンなどがあります。プロゲステロンを増やすには、チェストツリーやワイルドヤムなどがあります。

コラーゲン注射の効果は永遠じゃない

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美容外科、クリニックでは、こういったシワを改善させるためにコラーゲンの注射なども行っていますよね。化粧品とは違って、皮膚の中にコラーゲンが注入されるので即効性があります。

しかし、注入されたコラーゲンはだんだんとお肌に吸収されていって、4~6か月程度でまた元のしわが表れてくるんです。この方法でシワをなくすのなら、またシワが出てきてしまう前に注射をしてもらわなければいけません。

しわを消すために効果があるとされる成分は多くありますが、コラーゲンは多くの部分を担っています。毎日の食事でもコラーゲンの多いものを食材に選ぶというのもとても重要です。

低分子コラーゲンとビタミンCを積極的に!

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コラーゲンは、皮膚だけでなく、骨や歯茎の健康にも関わってきますので、毎日サプリメントで摂取することをお勧めします。コラーゲンは、低分子に分解されたものでないと、体内で分解されてアミノ酸になってしまいます。また、コラーゲンの吸収を良くするためには、ビタミンCを一緒に摂ることも重要です。

肌は、コラーゲンの他に、ヒアルロン酸とエラスチンによって弾力や潤いが保たれいます。コラーゲンだけ摂取してもヒアルロン酸やエラスチンが不足していると、やはりシワができやすくなります。サプリメントに、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、ビタミンCが配合されているものが、シワ対策に良いとされています。

老化しまくりの怖い肌糖化

糖質を摂り過ぎると、余った糖質とコラーゲンが結合するとコラーゲンが劣化し、肌糖化が起きて黄くすみやシワの原因になります。一度肌糖化になると、改善することができません。肌糖化を防ぐためには、糖質の取り過ぎに気を付けることが大切です。

糖質は、脳や赤血球の栄養となる重要な栄養なので、完全に糖質カットするのは危険です。糖質の低い低GI食品を摂り入れたり、食べた分の糖質を消費するために定期的な運動を心掛けましょう。肥満傾向にある場合は適正体重を保つように痩せる努力することも大切です。

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