化粧品と癖解消で実感!おでこのシワ対策

しわ、たるみ肌

しわができるのはこの年齢だと仕方がないと諦めていませんか?しわのできる部分によっても、しわができるメカニズムが違いますから、原因を取り除いてあげればしわを消すことだって不可能ではありません。

おでこのシワは、老化・加齢のせいだけではなく普段顔を動かす時の何気ない癖によって起こることがあります。眉を上げた目を見開いた表情の時には、おでこの皮膚が折り畳まれて、それを繰り返すたびに、シワとして定着してしまうタイプなどです。

ですから、おでこのシワ対策としては保湿化粧品を使用することと同時に、シワを寄せるような表情の癖をやめるという二方面からのケアが有効となります。

おでこのシワを消すための対策として使う化粧品には、まず第一に保湿力が大切です。乾燥がちなお肌を保湿をすることで、肌を柔軟にしてシワが定着しないように予防をします。

また、肌の張りを取り戻すような美容成分が配合されているアンチエイジング化粧品もたるみがちな肌を引きあげてくれるため、おでこのシワ対策として有効にです。

化粧品だけでは防げないおでこのシワ

decojiwa
ただし、いくらこうした化粧品を使用してケアをしていても、おでこにシワを寄せるような動きをしていると、若いうちからおでこにシワがきっちりと入ってしまうことも少なくはありません。

表情が豊かなのは素晴らしいことなのですが、欧米人の場合を参考にみてみると分かりやすいですが、高校生くらいの年齢の女の子にもおでこにはシワがあることがあります。表情が日本人と比べてオーバーアクションですから若くてお肌がぴちぴち状態でも癖が原因のシワは防げないのです。

いつもしかめっ面をしていたり、目を細めてテレビ画面や文字を見つめていると、自分では意識していなくても、おでこにシワを寄せていることがあるので注意しなければいけません。また、睡眠中でもこのようにおでこにシワを寄せて難しい顔をしながら眠っている人もいます。

おでこのシワが、まだ皮膚の浅い部分で止まっているうちは、化粧品で保湿ケアをするとかなり早く回復することも可能で、中でも保湿パックなどを利用すると、肌へ十分に潤いが浸透してシワへの変化が見られやすくなるでしょう。

しかし、これに老化も加わって出来たシワだと保湿だけではなく、アンチエイジング成分が配合されている化粧品が必要となります。

この場合は、シワが表面だけではなく深くなっているため、直ぐには効果が見られるものではありませんから、気長なケアをしていくしかありません。

おでこのシワは早く癖に気がつき自分の状態に合わせて化粧品も使用してケアをすることで、ひどくなっていくことを防ぐことができますし、少しでもしわを薄くすることが可能です。

タイトルとURLをコピーしました