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年齢とともにシワはどうしても増えていきます。ほうれい線目尻のしわなど、はじめは笑ったときちょっとできるようなものが、だんだんその位置に窪みとして定着して、ある日、鏡を見ると深いしわになっていたということになります。

しわは年齢とともに誰にでもできるものですが、若くからシワがクッキリするか、年配の方でもシワがあまりないか・・・。これはお手入れ方法によって大きな違いが生まれてくるんです。同じ年齢でも驚くほど目立たない人と、年齢以上になってしまっている人がいるということです。

シワができやすい場所は集中ケア

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顔を同じ基礎化粧品でちゃんとスキンケアをしていても、シワの目立つ場所や、20代のころとあまり変わらないと思えるような部分があったりします。同じようにケアをしているのにどうしてこのように違いが出てくるのでしょうか。

シワができる原因は老化、乾燥、紫外線、肌の摩擦ダメージなどがありますが、そういったダメージが蓄積してしまうことろがあります。目じりは、もともと、特に皮膚が薄くシワになりやすいデリケートな部分です。

眠い時や花粉症、アレルギーなどで目を擦ってしまうことも、ゴシゴシしている間に皮膚が伸ばされてたるみ、シワが形成されてしまいます。また、ほかの部分に比べて皮脂分泌が少ないために、お肌が乾燥してしまいシワができやすいのです。

シワができにくい人との差って何?

なぜそれほどまで違いができるのか、それは”肌の乾燥”が原因になっているからです。ふだんのお手入れで保湿ケアをじゅうぶんに取り入れている人は、それほど深い悩みにならずにすむものです。

同年代の人よりしわの進行が速いと感じたり、乾燥肌に悩んでいるなら、ぜひ、保湿ケアを徹底させていきましょう。ここでは誰にでも手軽にできる自宅での保湿ケアについて述べていきます。クレンジングはスクワランなど保湿成分のはいったクリームタイプが効果的です。

クレンジング、洗顔後は肌が乾燥する前にすぐに化粧水をつけていきます。これまで手で直接つけていたという人で乾燥肌が改善しないなら、今日からコットンに変えてみましょう。

コットンにたっぷり化粧水をとって肌にしっかりしみこませます。ここで絶対に擦るようにパッティングしないでくださいね。叩き込むイメージで化粧水を浸透させていきましょう。

とくに目尻は少し眺めにコットンでおさえるようにします。その後、クリームやジェルで肌を整えていきますが、目尻には専用のアイクリームを使うと効果が高くなります。

目元には専用のクリームを使うと効果的

目の周りというのはとても乾燥しやすく、皮膚が薄いのでシワになりやすいということで専用のアイクリームは昔から人気があります。

美容にさほど興味がない場合は、化粧水、乳液程度でずっとスキンケアをすることもありますが、エイジングケアをしっかり行いたい、ずっと若くありたいという気持ちがある場合は、こういった専用の化粧品を使うことは当たり前になってきています。

使い方は簡単で、指先に少しとったら、目尻を開くようにして、そっと塗りこむだけです。まぶたや、目の下も乾燥してしわが気になる場合は、薄く塗ってあげてください。これだけのことを毎日きちんと続けるだけで、かなりの効果が期待できます。

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