置きかえダイエットで痩せない!リバウンド、失敗は当たり前?

ダイエット

食事をグーンと減らすのはすぐに痩せそうな感じがしますよね。摂取カロリーはとても少なくなりますから。とくに若い10代、20代だと成果も出るかも知れません。しかし、40代にもなると置き換えダイエットはさらに太る原因をつくってしまうダイエット方法になる可能性が高いのです。

最近増えている人気のダイエット方法としては、普段の食事をある低カロリーのダイエット食品やダイエットゼリー、ジュースなどだけを食べることにする置きかえダイエットがあります。

置きかえダイエットといっても大きく分けて二つあり、リンゴやヨーグルトなど1種類の食品だけを朝食、昼食、夕食のどれかの時に食べる方法と、その食品を市販されているダイエットシェイクなどのダイエット食品を食べる方法とがあります。

置きかえダイエットのメリットは、これまでの食生活をほとんど変えずに、ただ毎日の3食の内のいずれかをその食品に置きかえるというものですから、それほど苦痛も無くダイエットができるという点です。

置き換えダイエットのデメリット

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そして、その効果も意外と出てくるという点があります。ただ、デメリットとしては、毎日同じように1食をその食品に変える訳ですから、次第に飽きてきてしまうという点があります。バナナやヨーグルトなど、1つの食品だけを食べるように置きかえる場合だと、どうしても栄養バランスが崩れてしまいます。

ダイエット食品を利用する場合は、コストがかかり過ぎるというデメリットがあります。そして共通して言えることは、実際に前述のように置きかえするだけでその他の食生活は変えなくてもいい、とは言い切れないのです。

たとえ1食だけ置きかえしても、その他の食事や間食などでカロリーを多く摂取してしまえば結局なかなか痩せられない、場合によっては置きかえダイエットをしているにも関わらず太ってしまう、なんて事もあるかもしれません。

たった1食しか減食しないけど辛い

3食のうち1食を置きかえることが多いダイエット方法ですが、ほんの数時間でもこれ以外は食べてはいけないと思うとストレスが溜まってしまいます。こういったストレスはダイエット後にリバウンドを起こす原因になります。できればストレスのないダイエット方法が好ましいですね。

食欲をあまり我慢しないですむダイエット食品などを使っていても、低カロリーの食事のおかげで痩せているならダイエットを止めた途端にリバウンドの危機がやってきます。特に40代以降の新陳代謝が低下した状態で、低カロリーに抑えるダイエット方法を行うと太りやすい体質に拍車がかかり、痩せるに痩せられなくなります。

体が飢餓状態と認識してしまい、食べ物の吸収率もアップして、さらにストレスが強いのでリバウンドもあっという間。10代や20代の代謝が高い若い人にもおすすめできないダイエット方法の置き換えダイエットなのですが、40代の方なら絶対しない方がよい痩身方法と言えます。できるだけ楽に痩せたいならサポートしてくれるダイエットサプリやダイエット茶などを利用するほうがいいでしょう。
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