肌を傷めない正しい洗顔方法で美肌を作る方法

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美肌をつくっていく上で一番重要なのはお肌を傷つけないということ。顔の洗い方を間違えてしまうと肌を傷つけて肌トラブルを招いてしまうことにもなりかねません。

忙しさに負けてゴシゴシ洗ってしまったりしていませんか?肌を傷つけてしまう洗顔方法では肌トラブルの元になってしまいますから正しい洗顔方法を身につけたいですよね。

では、肌を痛めない洗顔方法についてご存知でしょうか。間違った洗顔方法ではセラミドや天然保湿成分まで洗ってしまいかねません。そうなるといくら化粧水や保湿剤をつけたとしても肌は回復しません。こうなるとシワ、大人ニキビ、肌荒れなどの肌トラブルが起きかねないので注意が必要です。

洗顔時は清潔にやさしく!

洗顔する時は、まず手を洗い手の汚れを落とします。次に洗顔料をしっかり泡立てます。今は泡立てネットなどが安く手に入るので泡立てネットなどを使うといいでしょう。水を混ぜすぎると細かい泡にならないので注意しないといけません。なるべくキメの細かい泡を作るようにしましょう。

できた泡はTゾーンやUゾーンなど皮脂が多く出るところから洗っていきます。手で肌を直接触らなくても泡の動きで十分汚れは落ちますから泡で洗うようにします。目元や口元は敏感で乾燥しやすいので泡を乗せるだけでも十分洗えます。ゴシゴシこすりすぎないようにしましょう。こすりすぎると肌を刺激してしまうので肌トラブルの元になります。

すすぐ時は冷たくない程度のぬるま湯でしっかりすすぎます。この時もゴシゴシこすったりしないように注意してください。20回以上洗っても髪の生え際や小鼻の周りなど落ちにくいところもあるのでしっかり洗いましょう。洗い残しも肌トラブルのもとになります。

洗顔ブラシの効果とは?

senganbbb洗顔の時に手ではなく、ブラシを使うことがありますが、実際にはどういった効果があるのでしょうか?ブラシを使うことで反対にお肌が傷ついてしまうのでは・・・?

洗顔ブラシを使うことで期待できるメリットは、マッサージ効果と毛穴ケアです。ほかにもクスミの予防などがありますが、これはマッサージ効果の恩恵です。

手で洗顔するとしっかり泡立っている場合はいいですが、泡立ちが少ないと手の圧力で皮膚を伸ばすことが増えて、シワやたるみの原因にもなります。

ただ、この洗顔ブラシも、美肌を作る洗顔方法と同じく、力を入れないことが重要なポイントになってきます。やさしく円を描くように、小鼻の周りなどはデコボコしたところもしっかり洗うイメージで動かしていきましょう。

乾燥肌の場合の洗顔方法は?

senganhouhou乾燥肌や敏感肌といったダメージに弱いお肌の場合の洗顔方法についても紹介しておきますね。とても酷い敏感肌の場合は症状が落ち着くまではなるべく石鹸や洗顔フォームなどを使わないようにしましょう。

赤くヒリヒリするような状態だと悪化してしまうことがあります。こういった時にはとにかく保湿クリームなどを使ってお肌が回復するまで待ってあげましょう。それでも良くならない場合には皮膚科で見てもらうこともよいでしょう。

乾燥肌の場合は洗顔するときに強い成分でない石鹸を使うようにしてください。マイルドという表記があっても使用感がマイルドではないこともあるので、洗顔剤選びは慎重に行いましょう。

洗顔することは皮脂や汚れと一緒に肌の健康に必要な細胞間脂質、皮脂膜、保湿因子であるNMFも洗い流されてしまいます。こうなると、お肌のバリア機能を失われて、さらに乾燥をひどくしてしまいます。

Tゾーンなど一部は皮脂が多いのに乾燥肌という混合肌の場合は、皮脂の多い場所だけしっかり洗い、乾燥がちなところは一瞬なでる程度ですぐにぬるま湯で流してしまうといいですよ。

皮脂が多くなるのは40代ともなれば「青春のせい」ではなくて、お肌の乾燥が原因ということがほとんどですから、高保湿化粧品でしっかりと潤いを与えてあげましょう。Tゾーンのテカリも改善することができますよ。

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