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多くの方がまず始めるダイエット方法として食生活の改善をしてみるというやり方があります。太ってしまう原因の多くはまさにカロリーの過剰摂取、つまり食べ過ぎです。

板チョコレートは65g程度で360kcalもありますが、このカロリーを運動で消費する場合は、ウォーキングなら3時間近くも歩き続けないといけないのです。3時間も歩くならちょっと食べる量を減らしたり、食べずにいた方が楽にダイエットできるのですが、なかなか我慢ができない時もありますよね。

運動で健康になるかもだけど

運動でカロリー消費することである程度は軽減できるものの、それ以上にカロリー摂取をしてしまっては意味がありません。食生活の改善をすることのメリットとしては、身体の健康状態、調子も良くなるという点です。

カロリーの過剰摂取、特に近年は食生活の欧米化が進んできており、動物性脂肪を多く摂取する方が多くなってきています。動物性脂肪を多く摂取すると太ってしまうだけでなく、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病を引き起こしかねません。

食生活を改善して本来の日本食中心の食事にできるだけ近づけるようにすれば、痩せられるだけでなく、健康にもなります。女性の方などは便秘解消にも繋がるのです。

運動とストレスはつきもの

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ただ食生活の改善をすることのデメリットとしては、食べたいものが食べられない、ということでストレスが溜まってしまう事も。また、なかなか社会人になるとバランスの良い食事を摂取するのも結構大変です。

さらに一人暮らしとなればますます外食が多くなったりして、どうしても太ってしまう食生活から抜けだせないのです。また、食生活の改善だけではついてしまった脂肪をすぐに燃焼させる事は難しく、ダイエット効果がわかるまで時間がかかってしまうのです。食べたいものが食べられないストレスがあるため、なかなか長続きしないというのもデメリットでしょう。

40歳近くになってくると多くの人が「昔ほど肉を食べなくなった」など食の変化を感じていることも多いでしょう。それで摂取カロリーが少なくなり簡単に痩せていきそうなものですが、加齢などが原因となって代謝が低下し太りにくい体質へ変化している場合は逆にどんどん太ってしまうこともあります。

炭水化物に気を付けて!

ご飯やパスタ、うどんなどの炭水化物が大好きという人も太りやすく痩せにくいことが多いです。炭水化物は糖質の塊で食べ過ぎの状態が続くと糖尿病になる危険もあります。

毎日の炭水化物を食べない様に減らすよりも、炭水化物を食べる前に食物繊維が豊富な野菜などを食べて、少しでもお腹を満たしておけばご飯を食べる量も必然的に減ってくると思います。

そういえば、ごはん前に生のキャベツを1/4個分食べるというダイエット方法がありましたが、とても健康的で理論にかなった方法です。また、食事前に水やお茶を飲んで食欲を減らすという方法もあります。食事中に飲むのなら、脂肪吸収を抑制・脂肪排出するダイエット茶(プーアール茶など)がおすすめです。