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美顔器には様々な種類があり、ローラー形式のものや電動式のものなどにわかれています。角質が気になるのであれば、超音波で角質を取り除く電動タイプ(ウォーターピーリング、超音波ピーリング)のものがおすすめです。

肌をこすりすぎるとシミなどができやすくなるため、いかに肌にストレスをかけずに角質を除去できる美顔器が効果が高くすっきりクスミOFFできます。

角質オフには超音波式美顔器がおすすめ

角質が気になる場合は、超音波式の美顔器などを利用するのがおすすめです。超音波で皮膚表面の硬くなった角質を落とすことが可能で、角質の下の柔らかい肌を守ることができるためです。

一般的なピーリング剤などは、角質を削って落とす形式になっています。注意したいのは、使いすぎると角質の下にある健康な肌なども傷つけてしまう場合があることで美顔ローラーの過剰仕様と同様に、角質が厚くなってしまったり、シミの原因となってしまうことがあります。

超音波ピーリング、ウォーターピーリングなら、反応する角質の硬さなどの調整が可能です。安全性に気を配るのであれば、多少高価でも超音波美顔器などを使った方が良いことがあります。

おすすめのウォーターピーリング、超音波ピーリング美顔器

コイズミ(KOIZUMI) 超音波 ピーリング 皮脂・角栓汚れ除去 ピンク KBE-2700/P

本体重量:約110g
保証期間:1年
付属品:専用ジェル(お試しサイズ,ACアダプター
超音波ピーリングができる美顔器でしっかり角質をオフし、毛穴汚れ、古くなった角質も除去しなめらかな肌へ導きます。充電式で海外電源対応しています。

 

美ルル 美顔器 アクアルファ クラシック (ピュアホワイト)ウォーターピーリング  小顔

本体重量:222g
付属品:ピーリングヘッド用キャップ、電源ケーブル
充電池:リチウムイオンバッテリー
音波振動でミスト状にした水を使いウォーターピーリングします。毛穴の汚れをきれいに吹き飛ばして落とすのでスクラブ、毛穴パックのように肌に負担をかけません。また、ディープクレンジングもイオン導出(クレンジング機能)ができるので手軽にでき化粧水や美容液を浸透しやすいお肌へ整えます。

 

角質を落とすなら美顔器の耐水性なども重要に

超音波を使った美顔器は、肌に水などをつけて湿らせて使うのが一般的です。水をつけないと超音波で発する振動で摩擦が発生し、肌トラブルの原因となることがあります。中には保湿ジェルをつけてから美顔器を当てるなど、工夫をしている人もいます。

使い勝手を考えるのであれば、入浴中に美顔器を使ってしまうのも方法です。超音波美顔器の中には防水しようのものが存在し、そのままお風呂場に持ち込めるようになっているのです。落とした角質をそのまま洗い流せるため、顔を洗いなおす手間が省けます。

防水処理をしていないものは取り扱いに気を使わないと故障の原因となることがあります。肌を湿らせてから使うのが前提になるため、使い勝手で選ぶことも大切になります。

複数のモードを使い分けられる美顔器も

超音波美顔器の中には、角質を落とすだけでなく、化粧水や美容液の浸透を助けるものもあります。美顔ローラーのように刺激を与えて肌にハリを与えるモードを搭載するなど、複数の機能がついているものも珍しくなくなっています。

あれこれと美容グッズを購入していると、使わないものが出てきてしまったり、お手入れが面倒になってしまいがちです。美容グッズの中にはこまめに手入れをしないと雑菌などが繁殖し、肌に悪影響を与えるものもあります。

グッズが増えればそれだけ手間も増えてしまいます。一つのアイテムにまとめることで時間や労力の節約になるため、多機能タイプの美顔器を購入してしまうのも方法です。

吸引式の美顔器は注意が必要?

角質を落とす美顔器の中には、ローラーとバキューム吸引を組み合わせ、角質を削って吸い込むタイプのものも存在します。

価格が安いのが魅力ですが、やはり肌に負担がかかる可能性があります。特に使いすぎに注意が必要で、加減が難しいアイテムになっています。

また、ラジオ波を使った美顔器なども存在します。ラジオ波は電磁波の一種で、肌を内側から温めることができます。血行を良くすることで肌の再生能力や代謝を高める目的で利用され、肌の潤いなどを取り戻したい人に向いています。

角質は代謝で自然に落ちることを目指すため、即効性で選ぶのであれば超音波美顔器の方が使いやすくなる場合があります。

ローラー式の美顔器は角質除去に役立たない

美顔器といえば、真っ先に美顔ローラーが思い浮かぶ人もいるはずです。数万円するような高級品から、百円均一ショップで買えるような激安品までバリエーションが豊富で、非常に手に取りやすいからです。

ローラー式の美顔器は、顔の血行を良くして潤いを取り戻したり、顔を引き締めるために使われます。むくみが取れることで顔が引き締まって見えることもあるためです。

ただし、メイク乗りが悪かったり、顔色が悪く見えるなど、角質の影響が気になる場合はローラーを控えた方が良い場合があります。

刺激を与えすぎることで角質が厚くなってしまうことやシミの原因となることもあります。肌に刺激を与えすぎると、自分の身を守ろうと過剰に反応してしまうことがあるのです。美顔ローラーは万能アイテムではなく、人を選ぶアイテムなのです。

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