40代におすすめのファンデーションランキング

30代、40代以降になってくると肌がかさついたり、化粧崩れ・ムラが酷くなったり・・・。夕方になるとファンデーションがヨレてしまってほうれい線や目元、口元の小ジワに入り込み、自分でもビックリしてしまうこともあります。

ファンデーションの小じわ、ほうれい線への落ち、ヨレやTゾーンだけファンデが取れてテカリが出るなどは乾燥肌が原因になっていることが多いのです。お肌の水分量が一気に低下してくる40代に多いこのお悩みを解決するにはファンデーションでも保湿ケアをすることなんです。保湿ケアのできるファンデーションが30代、40代以降にはおすすめですよ。

もくじ

保湿できるファンデーションランキング

ベースメイクだけで保湿スキンケアまでできるファンデーションを紹介しますね。

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ファンデ選びのポイントは?

ファンデーションを選ぶときにチェックしておきたい最低限のことが以下の3つです。

  • お肌に優しい?かぶれたりしない?
  • シミやそばかすをしっかりカバーできる?
  • 時間だ経ってもヨレ、テカらない?

どんなに高機能なファンデーションだったとしても、肌がかぶれたり、ニキビの原因になるということがあってはまったく使い物にならないですよね。

長時間、顔につけておくものなので肌を傷めないやさしい成分のものを選びましょう。ファンデーションは肌色をきれいにみせたり、しみ、そばかす、ニキビ跡をちゃんと隠してくれるかカバー力の高いものがいいですよね。

塗っているのにまったくカバーしてくれずに、どうして?と思ってしまうような薄付きすぎるファンデーションもあるので注意しましょう。

朝のメイクから時間がたつと肌からでてくる皮脂や、表情筋の動きのためにしわに入り込んだり、ヨレたりが酷いものもあります。

保湿もちゃんとできるファンデーションなら肌が乾燥しないので、ヨレやテカリなども起こりにくいです。保湿成分が入っているファンデーションをチョイスするようにしましょう。

石油系鉱物油が無添加のファンデがおすすめ

石油系鉱物油というと、何となく肌に悪そうというイメージを持ってしまいがちですが、鉱物油とは天然の成分で、一概に肌に悪いとは言い切れません。ただ、石油系鉱物油が肌に合わない、肌トラブルの原因になったという方がいるのも事実ですからお肌に負担をかける可能性はあります。

ファンデーションでも石油系鉱物油を使っていないものはどちらかというと価格が高めのことが多く、プチプラで購入できるものは石油系鉱物油を使っている傾向がつよいです。肌に揺らぎが出てくる40代ともなれば、やはり石油系鉱物油を使っていないものを選びたいものです。

石油系鉱物油に関しては、賛否両論あり、鉱物油フリーを謳っている化粧品もあれば、鉱物油の安全性を唱えているメーカーもあります。ファンデーションにも石油系鉱物油が使用されているものも多いですが、石油系鉱物油についてどのように考えていけば良いのでしょうか?

ファンデにも使われる石油系鉱物油とは?

石油系鉱物油とは、工業製品などが作られる際に余った石油(廃油)を脱色、さらに精製して不純物を取り除いた油です。この鉱物油がなぜ問題になったかというと、1970年代頃、まだ廃油の精製技術が発達しておらず、不純物が混ざっていたためにシミなどの原因となってしまったからです。

しかし、石油系鉱物油は材料を安く抑えることができ、大量生産もできるため、ファンデーションなどの多くの化粧品に使用されています。現在では精製技術も進歩し、安全性も高いと考えられています。

石油というと安全性に不安を抱きがちですが、医療でも用いられているワセリンも鉱物油です。また、ベビーオイルなどに使用されている流動パラフィンも鉱物油ですが、安全性が確認されていると言われています。

石油系鉱物油は、化粧品の成分表示では、ミネラルオイル、パラフィンなどと書かれることが多いです。気になる方は成分表示を確認してから購入するようにしたいですね。

石油系鉱物油のファンデーションを使用するメリットとは

石油系鉱物油使用のファンデーションのメリットは、まず安価で購入できるということが挙げられます。自然派化粧品は高価になりがちですので、毎日使う物をできるだけ安く手に入れることができるのは良いでしょう。

ただ、毎日使う物だからこそ安全な物を使用したいとも考えられますよね。もし、肌に合わないなど問題があれば、すぐに使用を中止した方が賢明です。

石油系鉱物油のメリットとしては、肌に浸透しないという性質上安全という考えもあります。肌に浸透しないため、植物系の油のように肌に浸透してアレルギーを引き起こすということはありません。

肌の表面に膜を作り、外部の刺激物などから肌を守るバリアの役割を果たしてくれるのです。また、植物系の油ですと酸化による劣化が早くなってしまいますが、長期の保存が効くのもメリットで、この点も石油系鉱物油の化粧品への使用が広まった理由となっています。

石油系鉱物油のファンデーションのデメリット

石油系鉱物油が肌のバリアのような機能を果たすことはメリットにもなりますが、これはデメリットにもなる点です。鉱物油の膜は強力なため、ファンデーションなどで肌に密着させると、肌呼吸が妨げられたり、毛穴詰まりを起こしてしまいます。

このため、ニキビなどの肌トラブルが起こったり、肌の表面に油が多すぎるために肌本来の皮脂を分泌する力が衰え、乾燥肌やインナードライ肌の原因にもなりうるのです。こういった肌の状態になると、肌の新陳代謝の機能も衰えてしまうため、肌トラブルが起こりやすくなります。

また、ファンデーションを洗い流す時にも落としにくいために、洗いすぎの元となってしまいます。洗いすぎは肌の表面の乾燥を引き起こし、これもまた肌トラブルへと繋がってしまうのです。

敏感肌の方は石油系鉱物油の成分が刺激となることもありますが、他にも肌トラブルを起こしやすいという点も含めてよく考慮して使用を検討していきたいですね。

大人ニキビ対策に。ノンコメドファンデーションがおすすめ


ニキビができてしまった肌にファンデーションをつけたら、肌が悪化してしまいそうで躊躇してしまうこともありますよね。ただ、ニキビがあればファンデーションで隠してしまいたくなるもの。

そんな時には、ニキビを悪化させないような安心して使えるファンデーションを使用したいところです。ニキビを悪化させないと皮膚科医でも推奨されているノンコメドのファンデーションがおすすめです。

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SPF30 PA++で紫外線もシャットアウト。乾燥で目立つ毛穴もしっかりカバーします。ミネラルファンデ、化粧下地、ブラシがセットになったスターターキットです。防腐剤、香料、合成着色料は不使用。

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ニキビができにくいノンコメドとは?

ノンコメド化粧品とは、「ノンコメドジェニックテスト済みの化粧品」のことを言います。「コメド」とは直訳するとニキビのことを言いますが、日本では角栓、つまりニキビの原因となるような毛穴の詰まりを意味するととらえられることが多いです。

ノンコメドジェニックテストとは、製品を塗った部分に、そういったニキビの初期症状の角栓が現れるかを観察するテストです。一般的には脂性肌の方を被験者として、4週間の期間の間、数回に渡ってテストを繰り返した結果、コメドができにくいと判断された製品が「ノンコメドジェニックテスト済み」と明記することができます。

ノンコメドジェニックテスト済みがおすすめ

ただ、今のところノンコメドジェニックテストに明確な基準はなく、承認制度などもないため、メーカーの判断に任されている部分があります。ノンコメドジェニックテスト済みだからと言って、確実にニキビができないというわけではなく、判断材料の一つと考えておきましょう。

ニキビを悪化させないためには、刺激を与えないこと、毛穴を詰まらせないようにすること、通気性を良くすることが大切です。また、ファンデーションを洗い流す時のクレンジング剤や、洗う時の摩擦も肌に刺激を与えてしまうので、クレンジング剤が必要なかったり、簡単に洗い流せるものを選ぶといいですね。

ニキビにはパウダータイプのファンデが吉

ニキビができてしまった時に液状のリキッドタイプのファンデーションを使うと、油分が多いために毛穴詰まりを起こしやすくなってしまいます。また、通気性が悪くなり、肌への刺激となる添加物が含まれている商品も多いため、ニキビを悪化させてしまうのです。

もちろん、カバー力などリキッドファンデーションにはメリットもたくさんありますが、ニキビがひどい時には一旦使用を中止するのも良いでしょう。パウダータイプのファンデーションなら、肌への負担も少なく、さらっと軽い質感で通気性も良くなります。普段ファンデーションの仕上げとして使っているルースファンデーションを単体で使うと、メイク後のクレンジングも簡単になって負担が軽減されます。

ニキビ肌にも優しいミネラルファンデーション

天然鉱物のみで作られている商品もある、肌に優しいミネラルファンデーションは、ニキビ肌にも最適と言われています。ニキビに悪影響となる刺激が最小限に抑えられ、メイク落としもクレンジング不要の商品が多いです。ただ、ミネラルファンデーションだから全て安全ではなく、添加物や肌の刺激となる天然成分が含まれていることもあるので、成分のチェックは怠らないようにしましょう。

そして、メイクをする時はニキビを刺激しないように、なるべく触らないようにします。メイク落としの時はしっかりと洗い流し、その後たっぷりと保湿しておきます。
ニキビができてしまった時は、ノンコメドのファンデーションも考慮に入れますが、それ以上にニキビを悪化させないようなスキンケアを心がけていきましょう。

敏感肌でも安心して使えるファンデーションのタイプは?

お肌が弱い敏感肌の人にとっては、スキンケア化粧品選びも悩みがちですが、ファンデーションを選ぶのもとても大変です。

ファンデーションは、きちんとメイクできないと意味がないので、カバー力がありしっかりメイクができて、なおかつお肌にもやさしいファンデーションを選ばないといけません。

以前は、たくさんの添加物が配合された商品ばかりでしたが、最近では敏感肌の人でも使えるような無添加のファンデーションや、お肌に優しい成分を使用した商品もたくさん開発され販売されるようになりました。

その代表的なものが、美容液ファンデーションです。この商品は、美容成分がたくさん含まれていて、敏感肌になる原因の乾燥などを防いでくれます。保湿効果が高いのでバリア効果が正常に働いてくれるようになり、その結果、ピリピリしたり赤くお肌が炎症することがなくなってきます。

このページで紹介しているファンデーションは無添加やオーガニックにこだわったものばかり。敏感肌の方にも安心して使っていただけます。

敏感肌向けファンデーションのカバー力


敏感肌のためのファンデーションとはいっても、もちろんメイクアップ効果も高いので、しみやソバカス、ニキビ跡など気になる部分も思いのほか隠してくれます。とくに敏感肌だと、頬などの皮膚の炎症で肌の赤みが気になるという方も多いですが、そういったお悩みにもしっかりとこたえてくれます。

もともと、薄付きで、ベタベタとしたテクスチャになりにくい美容液ファンデーションはシミやそばかすが気になるというところに、重ねづけしてもカバー力はアップしますが厚化粧にはならないので、メイク力でも満足できる仕上がりになりますよ。

コンシーラー効果のようなカバー力まであるファンデーションというのは、いくらお肌に優しいといってもやはり敏感肌には使えないのでは?という心配をされる方がいらっしゃいますが、美容液ファンデーションは保湿効果がとても高いので敏感肌を鎮めてくれることが多いです。

もう一つの悩みが、紫外線カットに関する悩みです。紫外線はお肌にダメージを与える大きな要因です。肌が弱いと、日焼け止めをぬってもすぐに肌が荒れてしまったり赤くなってしまうので、なるべくメイクで紫外線カットもしたいという希望も、美容液ファンデーションなら紫外線カット効果もあるので安心です。

崩れない敏感肌向けファンデーション?


このページで敏感肌向けとしておすすめしたのが美容液ファンデーションですが、ファンデーションで困ることと言えばメイク後の崩れだと思います。数時間しかたっていないのに、Tゾーンがテカったり、全体的によれて崩れてくることがあります。

ファンデーションの崩れは主に皮脂が過剰に出てしまうことで起きてきます。ですから、おでこ、鼻筋、鼻周りのファンデーションが一番に落ちてくるのです。

皮脂が過剰に出てしまうのは、油ものを食べ過ぎたときにも起こると言いますが、一番の要因は、お肌の乾燥なんです。お肌が乾燥するとバリア機能が低下してきて、お肌が無防備になってきます。

このままでお肌が荒れ放題、ダメージを受けてしまうことになりますから、皮脂をたくさん出してお肌を保護しようとするのです。この乾燥から起こる肌の皮脂過剰問題の解決法は保湿をしっかりすることです。

化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品だけでなく、1日中お肌を守る保湿できる美容液ファンデーションを使うことで、この問題を早く解決することができます。しっかりと潤いのあるお肌になれば化粧崩れは起きにくくなります。

ここで美容液ファンデーションを選ぶ際に注意したいのは、その商品が無添加であるかということです。アレルギー反応が出やすい敏感肌の場合はやはり無添加に越したことはありません。上記で紹介しているファンデーションやこのサイトで紹介しているものはお肌に優しいものだけを厳選して紹介していますので安心してくださいね。

間違ったファンデ選びがお肌を老化させる

肌の色を均一にしたり、シミやそばかすを隠してきれいに見せるためのファンデーションですが、ファンデーションを使い続けることでお肌の老化が早まるという場合があります。

ファンデーションが原因でエイジングケアも進まない、逆に老化が進行している!となれば使用しない方がいいのかといっても、ノーメイクで1日過ごすというのは無理な環境だったり、抵抗がある人も多いと思います。また、紫外線を防ぐ役目もあるので一概にはノーファンデ推奨とはいきません。

どうしてファンデで肌が老化する?

ファンデーションでお肌の老化が進んでしまう原因は主に2つあります。

  • ファンデを落とすクレンジング剤の影響
  • ファンデーションに配合されている成分

クレンジングを見直す

ファンデーションを使用した後は毛穴の奥まで入り込んだメイク、皮脂汚れをきれいに落とすために強力なクレンジング剤を使用してしまうことで必要な皮脂までも取り去ってしまいカサカサのお肌に。しかも、「しっかり落ちさないと!」という意識からゴシゴシお肌を擦ってしまうことがよくありません。肌への過度な圧力や摩擦は小じわ、たるみの原因にもなってしまいます。

必要な皮脂なでも落としてしまうと乾燥肌の悪化や敏感肌の原因にもなります。まずはクレンジング剤をお肌に優しいものに変更して、ファンデもこってりつけないで済むように薄付けでもカバー力のあるファンデーションにするようにしましょう。クレンジングはオイルは洗浄力が強いので、洗浄力の弱いクレンジングミルクがおすすめです。

美容液成分の入っているファンデだと配合されている潤い成分があるため汚れを落としやすく洗浄力の弱いクレンジングミルクや洗顔せっけんでもしっかりとメイク汚れを落とせます。

肌に悪影響なファンデーションの成分は?

ファンデーションの成分というのは多くの市販されているファンデーションにはシリコンが配合されています。シャンプーでもノンシリコンが流行っていますがシリコンは毛穴に詰まってしまうことがあるため皮膚に良くないといわれていますし、皮膚につくと落ちにくいのです。

毛穴が詰まってしまうことで毛穴が開いてしまったり、黒ずみになる原因になってきます。使用するファンデーションにシリコン、パラベン、紫外線吸収剤、アルコール、鉱物油などのお肌に悪影響出る成分を使用していないものを選ぶようにしましょう。

無添加のファンデーションであればこういった肌荒れの原因となる、老化を早める成分が使われていません。そのためクレンジングでも必死にならなくても汚れがちゃんと落ちてくれるので肌の負担がぐんと少なくなります。

肌に優しくクレンジング時にさっとメイク汚れも落としやすい美容液ファンデーションがエイジングケアに役立つファンデです。美容液ファンデーションはほとんどが無添加になっていて、お肌にもやさしい成分だけでできています。

保湿効果があるため肌のバリア機能を高め、ニキビや肌荒れを防ぎ、肌の水分量を維持しようと働きますから小じわもできにくくなります。乾燥で目立ってくる毛穴も目立ちにくくできますよ。

ファンデーションが毛穴に溜まる「毛穴落ち」の対処方法

20代後半~30代前半くらいになると急に化粧崩れが気になってきます。これはお肌の乾燥だったり、顔の一部の皮脂が過剰に分泌されていることが大きな原因です。

40代になると肌の乾燥がさらに悪化してきて、毛穴が広がりファンデーションが毛穴にまたって目立つ「毛穴落ち」「毛穴浮き」という状態にもなりやすいのです。

朝、メイクをしてから数時間もすると、毛穴部分にファンデーションが集まっていて、ほかの部分はメイクが落ちている状態。まるで顔が水玉模様のようになっていることもあります。

保湿ケアと洗顔方法も改善を

ファンデーションが毛穴の窪みや小じわ、皮脂の多い部分ではよれて崩れてしまうことは避けたいですよね。こういった化粧崩れを起こさないためには、肌がいつも潤っている必要があります。

朝のスキンケアでは、化粧下地やリキッドファンデーションなどを使うからとあまり保湿を丁寧にしなくても大丈夫という方もいますが、化粧崩れを防ぐには保湿するのが手っ取り早い解決策ですからメイク前は丹念に保湿してあげてください。

毛穴が肌の乾燥で目立つようになっていることも多いので、これも化粧水や、オールインワンゲルで保湿することで解決することができます。乾燥肌は毛穴の目立ちやファンデの毛穴落ちにも影響しますから、乾燥肌にならないようにとにかく保湿していきましょう。

このときに使用する化粧水もできればセラミドが入っているような高保湿のものを使うようにしてください。プチプラでお得♪なんていって、スキンケアの一番肝心な保湿力が少ない化粧水を使うとニキビもできやすくなりますし、肌もくすみやすくなり1つも良いことはありません。

また、洗顔時もスクラブの入っているような肌を痛めるものは使わないようにしましょう。皮脂が落ちすぎてしまいますし、角質層に傷がつくので乾燥肌も悪化し、毛穴も逆に目立ってしまいます。

乾燥しないファンデで毛穴もケア

化粧水などのスキンケアだけでなく、保湿できるファンデーションを使うことでも化粧崩れを解消できます。メイクしている時間が長いと朝、保湿ケアしても夕方には乾燥が強くなっています。

毛穴だけでなく、小じわにもファンデーションが集まっていて目立ってくることが多いです。持ち歩きに便利なパウダーファンデーションですが、朝はリキッドタイプやクリーム状のものを使うようにしましょう。肌の乾燥を防いでくれます。

できれば、保湿効果のある美容成分が配合されている保湿力もある美容液ファンデーションを使うと、メイクとしての役割りだけではなく、肌が乾燥しないように働きかけてくれます。

ファンデーションが毛穴に集まってしまう「毛穴落ち」の解消には、ファンデを塗るときに付属のパフを使ったり、リキッド、クリームタイプなら指でつけるのを止めましょう。

大きめのスポンジを使い叩き込むようにしていくときれいに薄くお肌全体に密着させることができるので、ファンデのヨレや崩れを防げます。ここでも、隠そうとして厚く塗るとしばらく時間がたつと化粧崩れが酷くなりますから薄くつけていくのがコツです。

ファンデーションの種類について

お化粧をするときの基本として、自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことはとても重要ですよね。ファンデーションはタイプによって特性が異なるので、以下を参考にして、目的に合ったものを利用すると良いでしょう。ファンデーションは主に4つのタイプがあります。

パウダーファンデーション

まずは、定番ともいえるパウダータイプファンデーションです。粉末状のもので、使用感は軽めです。カバーする力があまり強くなく、どちらかというと化粧崩れをおこしやすくなっています。その反面、直すことも簡単なため、手軽に利用することができます。脂性肌の方にも向いています。

 

リキッドファンデーション

次に、リキッドタイプです。液体状のもので、使用感は軽めのものから重めのものまで様々です。カバーする力は強めで、化粧崩れもおこりにくく、頼りになります。その反面、化粧直しが難しく、使いこなすには少々技術が必要な場合もあります。乾燥肌の方にも向いています。

 

ミネラルファンデーション

他のファンデに比べて比較的新しい種類のミネラルファンデーションはパウダータイプに似ていますが含まれる成分が大きく違います。名前の通りミネラルをたくさん含んでいるためお肌にも良いといわれています。ミネラルがほんの少しだけしか入っていないのにミネラルファンデと表示されているものもありますからこのタイプを購入するときはその配分量を確認しましょう。

クリームファンデーション

最後に、クリームタイプです。クリーム状(又はジェル状)のもので、使用感は重めです。カバーする力は強めですが、化粧崩れをおこしやすく、直すのも簡単ではありません。そのため、使いこなすのには多少の技術が必要と言えますが、乾燥肌の方にも向いていまし乾燥も防ぐので小じわなどの予防にもなります。

このほかにもジェルタイプのファンデーションや美容成分が多く入っているアンチエイジングにも効果的に働く美容液ファンデーションなどもあります。

肌質によってどういったファンデーションを選べばいいのかはこちらをごらんください。

ちなみに色の選び方については、自分の肌の色を基準にしますが、決めかねる場合は、1ランク暗めの色を選ぶと、失敗を防ぐことが出来ます。以上の要素に加えて、各メーカーによって様々な特性が加わります。イメージやブランドに関わらず、購入前によくチェックして、相性のよい製品を選びましょう。

クッションファンデーションというタイプもありますが、ファンデーション自体はリキッドになります。それを手、指を汚すことなく専用のパフで使えるように作られた便利グッズのようなものです。使い勝手はいいのですが、中身のファンデーションの質はしっかりと見極めてから購入するようにしましょう。

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