30代、40代以降になってくると肌がかさついたり、化粧崩れ・ムラが酷くなったり・・・。夕方になるとファンデーションがヨレてしまってほうれい線や目元、口元の小ジワに入り込み、自分でもビックリしてしまうこともあります。

ファンデーションの小じわ、ほうれい線への落ち、ヨレやTゾーンだけファンデが取れてテカリが出るなどは乾燥肌が原因になっていることが多いのです。お肌の水分量が一気に低下してくる40代に多いこのお悩みを解決するにはファンデーションでも保湿ケアをすることなんです。

 

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール


価格:1,980円 送料無料/SPF35、PA+++

軽い付け心地なのにシミ、そばかす、小ジワをしっかりカバーします。さらに肌の水分量もアップしてくれるので1日中お肌の潤いを保ちます。その秘密は、美容成分が62%という高配合にあります。テレビ通販でも人気の美容液ファンデーションです。また、無添加、医薬部外品と肌に優しいので安心してお使いいただけます。(全5色) 返金保証あり。

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リペアファンデーション


価格:1,900円 送料無料/SPF28、PA++

モンドセレクション金賞受賞で美容パックの効果もあるファンデーションです。化粧崩れも少なく、微粒子の天然マイクロパウダーが毛穴やニキビ痕などもしっかりとカバーしてくれます。100%天然由来成分から作られているので敏感肌でも安心です。YAHOOでナチュラルメイク部門で大賞も受賞しており、自然な仕上がりにしたい人へオススメです。

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いくら使い心地が良くてもファンデーションの色が肌とあっていないと、元も子もありませんよね。

ファンデーションなのに使うたびにお肌がキレイになると噂の美容液ファンデとして人気の「マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール」は、当サイトで一番人気のファンデーションです。

このクリアエステヴェールなら、購入時に5つのカラーを試せるサンプルもプレゼントでついてきます。

クリアエステヴェールのカバー力、下地効果。シミも消せる?

クリアエステヴェールに含まれる全成分と、店頭販売・販売店情報

クリアエステヴェール カバー力が高い保湿ファンデ、口コミ、使用感

自分の肌色にあるかどうかを自宅でテスターできます。カラーが合っていなかったら、交換もしてもらえるなど通販での不安を解消してくれる安心のサービス付きです。こういったサービスがあれば安心して通販で化粧品を購入できますね。

ファンデ選びのポイントは?

ファンデーションを選ぶときにチェックしておきたい最低限のことが以下の3つです。

  • お肌に優しい?かぶれたりしない?
  • シミやそばかすをしっかりカバーできる?
  • 時間だ経ってもヨレ、テカらない?

どんなに高機能なファンデーションだったとしても、肌がかぶれたり、ニキビの原因になるということがあってはまったく使い物にならないですよね。

長時間、顔につけておくものなので肌を傷めないやさしい成分のものを選びましょう。ファンデーションは肌色をきれいにみせたり、しみ、そばかす、ニキビ跡をちゃんと隠してくれるかカバー力の高いものがいいですよね。

塗っているのにまったくカバーしてくれずに、どうして?と思ってしまうような薄付きすぎるファンデーションもあるので注意しましょう。

朝のメイクから時間がたつと肌からでてくる皮脂や、表情筋の動きのためにしわに入り込んだり、ヨレたりが酷いものもあります。

保湿もちゃんとできるファンデーションなら肌が乾燥しないので、ヨレやテカリなども起こりにくいです。保湿成分が入っているファンデーションをチョイスするようにしましょう。

石油系鉱物油が無添加のファンデがおすすめ

石油系鉱物油というと、何となく肌に悪そうというイメージを持ってしまいがちですが、鉱物油とは天然の成分で、一概に肌に悪いとは言い切れません。ただ、石油系鉱物油が肌に合わない、肌トラブルの原因になったという方がいるのも事実ですからお肌に負担をかける可能性はあります。

ファンデーションでも石油系鉱物油を使っていないものはどちらかというと価格が高めのことが多く、プチプラで購入できるものは石油系鉱物油を使っている傾向がつよいです。肌に揺らぎが出てくる40代ともなれば、やはり石油系鉱物油を使っていないものを選びたいものです。

石油系鉱物油に関しては、賛否両論あり、鉱物油フリーを謳っている化粧品もあれば、鉱物油の安全性を唱えているメーカーもあります。ファンデーションにも石油系鉱物油が使用されているものも多いですが、石油系鉱物油についてどのように考えていけば良いのでしょうか?

ファンデにも使われる石油系鉱物油とは?

石油系鉱物油とは、工業製品などが作られる際に余った石油(廃油)を脱色、さらに精製して不純物を取り除いた油です。この鉱物油がなぜ問題になったかというと、1970年代頃、まだ廃油の精製技術が発達しておらず、不純物が混ざっていたためにシミなどの原因となってしまったからです。

しかし、石油系鉱物油は材料を安く抑えることができ、大量生産もできるため、ファンデーションなどの多くの化粧品に使用されています。現在では精製技術も進歩し、安全性も高いと考えられています。

石油というと安全性に不安を抱きがちですが、医療でも用いられているワセリンも鉱物油です。また、ベビーオイルなどに使用されている流動パラフィンも鉱物油ですが、安全性が確認されていると言われています。

石油系鉱物油は、化粧品の成分表示では、ミネラルオイル、パラフィンなどと書かれることが多いです。気になる方は成分表示を確認してから購入するようにしたいですね。

石油系鉱物油のファンデーションを使用するメリットとは

石油系鉱物油使用のファンデーションのメリットは、まず安価で購入できるということが挙げられます。自然派化粧品は高価になりがちですので、毎日使う物をできるだけ安く手に入れることができるのは良いでしょう。

ただ、毎日使う物だからこそ安全な物を使用したいとも考えられますよね。もし、肌に合わないなど問題があれば、すぐに使用を中止した方が賢明です。

石油系鉱物油のメリットとしては、肌に浸透しないという性質上安全という考えもあります。肌に浸透しないため、植物系の油のように肌に浸透してアレルギーを引き起こすということはありません。

肌の表面に膜を作り、外部の刺激物などから肌を守るバリアの役割を果たしてくれるのです。また、植物系の油ですと酸化による劣化が早くなってしまいますが、長期の保存が効くのもメリットで、この点も石油系鉱物油の化粧品への使用が広まった理由となっています。

石油系鉱物油のファンデーションのデメリット

石油系鉱物油が肌のバリアのような機能を果たすことはメリットにもなりますが、これはデメリットにもなる点です。鉱物油の膜は強力なため、ファンデーションなどで肌に密着させると、肌呼吸が妨げられたり、毛穴詰まりを起こしてしまいます。

このため、ニキビなどの肌トラブルが起こったり、肌の表面に油が多すぎるために肌本来の皮脂を分泌する力が衰え、乾燥肌やインナードライ肌の原因にもなりうるのです。こういった肌の状態になると、肌の新陳代謝の機能も衰えてしまうため、肌トラブルが起こりやすくなります。

また、ファンデーションを洗い流す時にも落としにくいために、洗いすぎの元となってしまいます。洗いすぎは肌の表面の乾燥を引き起こし、これもまた肌トラブルへと繋がってしまうのです。

敏感肌の方は石油系鉱物油の成分が刺激となることもありますが、他にも肌トラブルを起こしやすいという点も含めてよく考慮して使用を検討していきたいですね。