pura37914

40歳前後になるとイライラなどPMSの症状は少なくなることが多いようですが、更年期などでホルモンバランスが崩れてこれまでPMSなど経験なかった人が急に体調不良に陥るということもあります。

生理前に頭痛になるという女性は多くいます。PMS(月経前症候群)の症状の1つです。頭痛だけでなく腰痛や肩こりなどの症状も一緒にきてしまって辛いというは話はよくあることなんです。

ちょっとしたズキズキした頭痛から、吐き気がでてしまうほどの激痛になることもあります。頭痛や肩こりだったら頭痛薬を飲めばいいという考えの人もいるのですが、根本的な部分にアプローチしていけば頭痛になることもなくなります。

生理のときでもまったく不快感なく元気いっぱいの女性っていますものね。どうせなら、痛くなってから鎮痛剤を飲むのではなくこの症状自体をなくしてしまいましょう。⇒更年期にプラセンタ

どうして頭痛になるの?

pp93250307

これはホルモンバランスの崩れから起こる症状です。ホルモンバランスが崩れると生理前、生理中、生理後、排卵日などで体調が悪くなってしまうのです。

女性の体はとてもデリケートなのでストレスでバランスが悪くなったり、もともと体質っぽいということもあります。ホルモンといっても主に黄体ホルモンの分泌量が関係しているとされていて、この黄体ホルモンが低下したり活発になる変わり目のところで体調不良になるのです。

また、黄体ホルモンは水分とも関係が深いのでこういったPMSのときは足がむくんでしまうことも多くあります。

水分がうまく回らないことで、血液の循環が悪くなり頭痛や肩こりになるというのです。頭痛にきくヨガのポーズでも仰向けになって足を上にあげて足に貯まった血液などを上半身に向かわせるというものがありますよね。

女性特有の不調にプラセンタ

お薬で対処することもできますがこういった女性特有の症状にはホルモンバランス、自律神経を整えてくれるプラセンタエキスの効果が期待できます。

プラセンタは疲労回復や美容の分野でも医療品としても使用されているもので、病院などで使用されるものとまったく同じものではありませんが、根本的には変わらないプラセンタエキスを含んだサプリやドリンクがあります。

ホルモンバランスなどの基礎的なところへも働きかけてくれるのですが、血行促進にも効果があるために血流が悪くて起こる頭痛、肩こりには効果が高いとされています。

ピルなどの薬は副作用の可能性がありますし、強制的に働きかけるので特に中学生や高校生などの若い人は避けた方が無難です。こういった薬と比較するとプラセンタサプリ、ドリンクはとても安全で効果が期待できるので素晴らしいですね。