stree

ストレッチは運動の前後などに行い、体をほぐしたりクールダウンの作用がありますが、ただの準備運動で、痩せることとはあんまり関係がないからストレッチなんてしないという方も多いのでは?

確かにストレッチ自体は、あまり運動量も多くなく、消費カロリーも少ないものです。しかし、ストレッチには脂肪の燃焼を助ける効果があるのです。

この脂肪燃焼効果に着目して、ストレッチダイエットというダイエット方法も紹介されています。痩せにくくなった40代以降、こういったダイエット効率を上げる方法をどんどん取り入れていきたいものです。

ストレッチが脂肪燃焼効果を高める理由

str2

脂肪燃焼効果をアップするためには、基礎代謝を高めるのが効率的です。基礎代謝とは、安静にしていても使われるエネルギーのことで、寝ているだけでも消費される人間の生活に欠かせない最低限のエネルギーです。。

この基礎代謝が高ければ、たくさんカロリーを消費するので痩せやすい体となるのです。しかし、筋肉が凝り固まった状態だと、血行が悪くなり、基礎代謝が落ちてしまいます。血行が悪いことで老廃物も体にたまりやすくなり、セルライトを作る原因になったりするのです。

ストレッチを行うことで、全身の筋肉をほぐして血流やリンパの流れを改善し、痩せやすい体が作られるのです。他にも、筋肉が凝り固まりやすい冷え症の改善やストレス解消効果もあるので、ダイエットの助けとなってくれます。

⇒痩せにくい40代におすすめのダイエットサプリ

有酸素運動と組み合わせて、脂肪燃焼効果をアップ

strecc

脂肪燃焼ダイエットと言えば、有酸素運動が最適です。その有酸素運動の脂肪燃焼効果を補助してくれるのが筋肉を柔らかく柔軟にしてくれるストレッチです。

ストレッチは有酸素運動の前に行えば、凝り固まった筋肉がほぐれて、運動時の血行が良くなり、脂肪燃焼効果が高まります。特に、冷え症の方は、運動前にしっかりとストレッチを行いたいですね。

また、運動の後に行うと、有酸素運動の脂肪燃焼効果を持続させることができます。運動後のストレッチは、体にたまった老廃物を押し出したり、むくみ解消の効果もあります。筋肉痛の予防にもなるので、ゆっくりと体を動かして、全身をほぐしておきましょう。

ストレッチを行うのに効果的なタイミングとは

ストレッチは、夜寝る前に行うのが効果的と言われています。寝る前にストレッチを行うと、緊張で固まった体の筋肉がほぐれて、血流が改善し、深い眠りを得ることができます。

深い眠りにつくことができれば、成長ホルモンが活発に分泌され、代謝が促進されます。ストレッチのおかげで、寝ている間にも脂肪燃焼効果が期待できるのです。

朝起きた後のストレッチも効果的です。朝から代謝を上げることで、一日の代謝量が上がり、普通の生活をしているだけでも痩せやすい状態を作ってくれるのです。

夜にしても、朝にしても、布団に入ったままでもストレッチはできますし、運動量もさほど多くないので、ストレスなく続けることができるのもメリットです。

ストレッチは、深く大きな呼吸で息を吐きながらゆっくりと、静かに体を伸ばしていきましょう。まずは、できる範囲で体を柔軟にし、脂肪燃焼に効果的な体を作っていきたいですね。


「シボヘール」>>詳しくはこちら