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効果的なダイエットとは基礎代謝を上げ脂肪燃焼しやすい体に変えていくことですが、その脂肪も燃焼しやすい時間帯と、そうでない時があります。

その特徴を把握することで太りにくくなりますし、体の調子も良くなり活動的な気持ちになるというメリットも。

また脂肪の燃焼しやすい時間帯におやつを食べれば、ダイエット中のストレスも軽減され無理なく継続できるようになりますよ。時間帯ごとの特徴を順を追って見ていきましょう。

運動して脂肪燃焼するなら朝に

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お腹がすいているときは血糖値が低く、すぐに血中からエネルギーになるものを補えないので、体脂肪を使ってエネルギーにするためです。

一日のなかで長時間食べていない後の食事というのは、朝食ですよね。その朝食の前に運動することで、1日の中で最も効率よく脂肪燃焼が行われます。同じ時間運動するなら、起床してからすぐに水分補給だけしておき、運動をするのがいいでしょう。

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脂肪を溜め込まない食事

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朝起きた時は昨日溜めこんだものを排泄・浄化する時間帯にあたります。特に体内の毒素を分解し体から排出することで、そのエネルギーを新たな代謝に回すことが可能になります。

そのためにまず、脱水気味の体に水分を与えましょう。お茶やコーヒーを飲む人が多いのですが、やはり一番良い飲み物は水です。

不純物が入っていない水は、意をはじめとした内臓に負担をかけません。さらにオススメなのが白湯です。温かい白湯を飲むと体も温まり、冷えも改善され血行も良くなりますし、便秘解消にも効果的です。

朝食は多く摂取する必要はなく、本来は水と果物や野菜だけでも充分です。食べ過ぎてしまうと排泄の妨げにもなるので、特にダイエット中はミネラルや酵素が多く含まれる果物やスムージーなどと軽くご飯と汁物程度に抑えましょう。

昼食はしっかり食べて脂肪燃焼

昼から夕方にかけては1日で一番脂肪燃焼が活発な時間帯です。午後からの活動に備え、しっかりエネルギーの補給をしましょう。

脂肪燃焼のサポートをするたんぱく質は肉や、魚から摂りたいですね。肉は素早く脂肪燃焼してくれる食材ですが、赤身の肉にはL-カルニチンが多く含まれており燃焼効果は抜群です。

また定食形式にすると効率よく野菜や発酵食品も摂取できるのでオススメです。ご飯は完全に抜いてしまうと脳の働きも悪くなります。量を減らすことは推奨しますが、完全に抜いてしまうことはむしろ避けた方が良さそうです。

甘いものやお菓子がどうしても食べたい時も、この時間に食べるようにしましょう。一番体脂肪に変わりにくい時間帯です。しかし、量をたくさん食べたり、食べる内容にも注意は必要。おやつを食べる際は飲み物はジュース等ではなく、無糖のものや豆乳にしてください。

夕食は控えめに

夜から翌日にかけては蓄積される時間帯になってしまいます。この時間帯は脂肪に変わりやすいので、炭水化物を控えめにしてバランスの良い、脂肪分控えめの食事をするように心がけたいものです。

朝と夜にカロリーオーバー気味であった場合は、夕食を軽めにした方が望ましい位です。また、アルコールはそれ自体にもカロリーがあり、食欲を増進させます。ダイエット中は控え目にした方が良いでしょう。

時間帯による脂肪燃焼の特徴を理解し、太りにくい体と食生活に変えていきましょう。特に夕食を軽めにすることが成功のポイントとなりそうです。


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